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生成AIからフィジカルAIの時代へ。 スタートアップが生き残るための「知財のツボ®」 〜商標の罠、特許の武器、そしてAIがもたらす地殻変動〜

生成AIの爆発的普及を経て、今、世界は「フィジカルAI」という新たな局面を迎えています。

技術はある。アイデアもある。しかし、それを守る『盾』と『矛』はありますか?

「商標を後回しにしたために、ブランド変更を余儀なくされた」 
「特許を軽視したために、競合に市場を奪われた」
こうしたリスクは、スタートアップにとって致命傷になりかねません。

本セミナーでは、成功・失敗事例を紐解きながら、創業期に絶対押さえるべき「商標・ブランド」の基本から、事業成長を加速させる「特許・意匠」、そしてAI時代の最新知財戦略までを一気に網羅します。「知財を経営の武器に変えたい」と願うすべての起業家に向けた、実践的な知的財産セミナーです。

【学べること】
ブランドの死守: なぜ商標は「一番最初」なのか?事例から学ぶ。
競争力の源泉: 特許とデザイン(意匠)が、いかに競合を排除する武器になるか。
標準化戦略: 単なる「権利保護」を超えた、市場をコントロールする考え方。
AIの行方: 生成AIからフィジカルAIへ。変わりゆく知財のあり方と今後の予測。

【こんな方におすすめ!】
・スタートアップの経営者・CTO・知財担当者
・これから新規サービスやプロダクトをローンチする予定の方
・生成AIを活用したビジネスから、ハードウェア・リアル連携AIへの展開を考えている方
・「特許や商標、何から手を付ければいいかわからない」と不安を感じている方

※「知財のトリセツ®」は公益財団法人東京都中小企業振興公社の登録商標です。

【なぜ知財が必要か】
ブランドと商標
・なぜ最初に商標を考えるべきなのか
・商標を取らなかったリスク(実例)
・大手通信会社のブランド変更
・大手自動車メーカーのブランドの話
特許と意匠、リスク
・特許は何のためにあるのか
・特許を取らなかったリスク(実例)
・デザインが競争力になるとき(意匠)

知的財産戦略と標準化
・知的財産戦略
・標準化ということ
AI時代の知財(生成AIからフィジカルAIへの移行)
・AI時代の知財、今後のAIの行方
・優先順位・まとめ

※「知財のツボ®」は公益財団法人東京都中小企業振興公社の登録商標です。

🚩開催日時
2026年2月24日(火)18:30~20:00 

🚩会場
StartupSide Tokyo 及びZoom配信
(東京都千代田区神田猿楽町2-8-11 VORT水道橋III 9階)

🚩タイムスケジュール
18:20~18:30 開場
18:30~18:35 オープニング
18:35~19:25 トークセッション
19:25~19:30 クロージング
19:30~20:00 個別相談会/ネットワーキング(現地参加のみ)

🚩登壇者

熊谷 一郎氏
東京都知的財産総合センター
知財戦略アドバイザー
半導体製造装置メーカーにてエンジニアとして約16年間勤務し、装置開発及び先端製造技術に携わる。その過程で、米国において約半年間、現地ベンチャー企業と共同で新規半導体製造装置の開発に従事し、異なる技術思想や開発文化のもとでの共同開発を経験した。その後、IT大手企業にて知的財産部門の立ち上げに参画し、知的戦略の企画・運用から部門マネジメントまでを担当。その後移った半導体製造装置メーカーでは、発明者補償金制度に関する独自システムの構築や、製品・事業ごとの知的財産戦略の策定を主導し、執行役員として経営視点からの知財活用を実践してきた。現在は東京都の知財戦略アドバイザーとして、スタートアップ及び中小企業に対し、商標・特許・AI時代の知財課題まで含めた実践的な支援を行っている。

🚩参加費
無料

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MAIL: tokyo-info@startupside.jp
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