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  • 自治体独自のスタートアップ支援とは ~「起業支援白書」から読み解く2026年の現在地~

Eventsイベント

  • 2026.01.16(金)
  • 19:00~20:55
  • ハイブリット StartupSide Tokyo(東京都千代田区神田猿楽町2-8-11 VORT水道橋III 9階)

自治体独自のスタートアップ支援とは ~「起業支援白書」から読み解く2026年の現在地~

中小機構、静岡市、下関市のスタートアップ推進担当に聞く!
地方独自のスタートアップ支援策の現状とは

自治体は「起業(創業)・スタートアップ支援」を現在どのような重要度でとらえ、どのような展望を想定しているのか―。
中小機構、静岡市、下関市の担当長を招き、自治体の起業支援の状況について生の声をお届けします。

全国自治体の起業支援に関する意識調査「起業支援白書2025」をもとに、スタートアップに特化した取組を行う静岡市、下関市、ならびに中小機構創業・ベンチャー支援部部長の石井芳明氏、民間で支援を行う株式会社ツクリエ代表・鈴木を交え、国、行政、民間の立場から自治体の起業支援、地方におけるスタートアップ支援の現在地と方向性を共有します

スタートアップは首都圏に集中しがちと言われる中で、地方はどのような独自のスタートアップ策を講じているのか? スタートアップ施策を立てるヒントをうかがいます。

◆日時
2026年1月16日(金)19:00~20:55(開場18:50〜)

◆スケジュール
19:00~19:30  自治体の起業・起業支援活動~起業支援白書2025から~
19:30〜20:30  自治体独自のスタートアップ支援 実効性と戦略
20:30〜20:40  質疑応答 ※オンライン視聴参加者はここでクロージング
20:40~20:55 交流タイム、クロージング

◆トークテーマ
・スタートアップ支援の位置づけ
・効果的な起業支援策
・地方におけるスタートアップ支援
・スタートアップが生まれる兆し
・スタートアップに特化した取組事例
・県政策との差別化
・国のスタートアップ支援策への期待感
※テーマは変更となる場合があります。

◆こんな方におすすめ
・自治体の起業(創業)支援担当者、関心・関連のある行政職員の方
・起業(創業)支援推進にあたり、概況を把握したい方
・自治体の起業支援に興味のある方
・起業、起業支援、スタートアップ支援に興味のある方

◆登壇者
石井 芳明氏(中小企業基盤整備機構 創業・ベンチャー支援部長)


経済産業省にてスタートアップ政策、中小企業政策に従事。J-Startup、始動Next Innovator、新SBIR制度、スタートアップ・エコシステム拠点都市、日本スタートアップ大賞、LLC/LLP法制など、各種プログラムの創設を担当。スタートアップ育成5か年計画の策定にも参画。2024年7月より現職にてスタートアップ支援の実施を強化中。早稲田大学大学院商学研究科修了。博士(商学)。

田中 渉氏(静岡市 経済局商工部産業政策課 スタートアップ支援係長)


2006年静岡市役所入庁。子育て支援や財政分野に従事し、2025年4月より現職。周囲のメンバーとスタートアップ分野に関する知見を深めながら、静岡市のスタートアップ施策を推進。

森本 渉氏(下関市 産業振興部産業振興課主査スタートアップ推進室長)


2000年入庁。福祉・スポーツ関連部局を担当後、2015年産業振興部に配属。市内企業の貿易・輸出支援を手掛ける。2018年からは保健部(保健所)へ異動し、2020年に発生した新型コロナにおける一連の感染症対策に終息まで従事した。2025年に再び産業振興部へ戻り、新設されたスタートアップ推進室長に着任し現在に至る。趣味は将棋とランニング。

鈴木 英樹(株式会社ツクリエ 代表取締役)


商社、コンサル会社を経て、2002年大阪市の起業支援施設に勤務、以後インキュベーション業務に係る。2006年テクノロジーシードインキュベーション(株)(TSI)入社、2009年TSI取締役、 2015年(株)ツクリエ設立、代表取締役就任(現任)。ファンド運営、投資育成、起業施設運営を多数手がけるとともに、自らもベンチャー立ち上げと経営を複数経験。

◆モデレーター
小泉 祐司(株式会社ツクリエ)


水戸市役所に約4年間勤務し、起業支援や自治体インキュベーション施設の運営、商店街振興などのまちづくりに携わる。その後、つくば市の企業に転職し、自治体コンサルティングや家業後継の事業開発支援を経験。2021年よりつくば市役所が運営するインキュベーション施設にてスタートアップ支援を担いスタートアップに関するイベントの企画運営を100本以上実施。2023年よりツクリエに入社し、StartupSide Tokyoのマネージャーを務める。

◆参加費
無料

◆定員
現地 20名
オンライン 100名

◆会場
・現地 StartupSide Tokyo(東京都千代田区神田猿楽町2-8-11 VORT水道橋III 9階)※JRほか「水道橋」駅徒歩5分
・オンライン Zoomウェビナー(ZoomのURLを前日までにPeatixのアカウント宛てにお送りいたします。お時間になりましたらご入室ください)

◆「起業支援白書」とは
起業支援・スタートアップ支援の推進にあたり、全国の自治体の起業支援の現状を把握し、起業活動の発展に活かすため、全国自治体の起業支援に関する意識調査を実施。「起業支援白書  2025」を2025年11月に公開した。
「起業支援白書 2025」起業支援は必要性から戦略と実効性を問うフェーズへ 


◆主催
起業支援ラボ
起業支援者のための、起業支援を考察する、株式会社ツクリエ運営メディア。社会にあまり知られていない「起業支援」を、現場の起業支援者、自治体、事業者、起業家、研究者など、さまざまな立場の人が多様な角度から光を当てて可視化。起業・起業支援に関わる人の道しるべとなり、起業支援の提言の場となることを目指す。
https://incubation-labo.com/


株式会社ツクリエ
「スタートアップサイドでいこう」
株式会社ツクリエは、事業を作る皆さまを応援するプロフェッショナルとしての起業支援サービス事業と、価値を創造するクリエイターの皆さまを支援するクリエイティブ創造事業を中心に事業展開。起業を目指す方、起業家の方を支援するイベント企画や相談事業、アクセラレーションプログラムの開発、起業家の方との協同事業、商品開発、プロデュースなどを行う。
本社オフィス:東京都千代田区神田猿楽町2-8-11 VORT水道橋Ⅲ 6階
代表者:代表取締役 鈴木 英樹
事業内容:起業支援サービス、インキュベーション事業、アクセラレーションプログラム開発事業、事業プロデュース、創業投資、他
https://tsucrea.com/

◆注意事項
・当日は、情報発信・記録のために写真撮影および録画を行います。予めご了承ください
・当イベントは申込者様のみ参加いただけます。配信URLの転送・拡散などはご遠慮ください
・イベント中の撮影/録画/録音はお断りしております
・当日の配信状況により映像や音声が乱れる場合がございます
・終了時刻は前後する可能性がございます
・通信費は参加者様の負担となります
・事務局ではZoomの使い⽅や通信環境に関わる技術的なサポートは⾏っておりません

◆お問い合わせ
起業支援ラボ(株式会社ツクリエ)
メール labo@tsucrea.com

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